2010年04月23日

舛添前厚労相を事情聴取!週明けにも自民執行部が実力行使(スポーツ報知)

 自民党内での孤立化が進んでいる舛添要一前厚労相(61)が週明けにも党執行部からの事情聴取を受けることが16日、分かった。執行部批判と新党結成への動きを背信的行為とみなし、大島理森幹事長(63)が本人を呼び出して問いただす見通し。「すべての可能性をオープンにしている」と離党を否定しない舛添氏に妥協の選択肢はなく、離党勧告などの処分が下される可能性も出てきた。舛添氏は15日から全メディアに対して取材お断りのお達しを出し、口をつぐんでいる。

 自民党執行部が、ついに“問題児”に対して実力行使に出る。この日昼、田野瀬良太郎総務会長(66)は「彼の発言からは誠意が感じられません。毅然(きぜん)とした態度を示すべき。(執行部入りを)打診したでしょう。それも断ってきた。いったいどこに真意があるのか」と不信感をあらわにした。

 自民党規律規約によれば「公の場所または公に発表した文書で、党の方針または政策を公然と非難する行為」をした党員に処分を行うことができ、処分内容には「離党の勧告」「除名」などの厳罰も含まれる。聴取後に舛添氏の言動が規約に触れると判断すれば、党紀委員会を開いて該当処分を検討することになる。
当人は報道規制 国民からの高い支持率とは裏腹に党内で非難が集中している舛添氏は15日から異例の報道規制を敷いた。参院議員会館の議員室には全報道陣の立ち入りを禁止し「個別取材は一切お断り」とした。

 だが、執行部批判を弱めるつもりはなく、外部へ向かって意欲的に持論を発信していく方針だ。19日には福岡市で講演し、21日には川崎市で山際大志郎前衆院議員(41)との勉強会に出席予定。いずれもテーマは「日本の政治の行方」で、これまでどおり、民主党政権の危険性に併せて自民党の体たらくぶりについて語る見通しだ。現執行部と直接話しても妥協点が見つかる可能性はなく、処遇に注目が集まる。

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2010年04月22日

火山噴火 ぐったり 空港寝泊まり150人(毎日新聞)

 「いつになったら飛べるのか」−−。アイスランドの火山噴火の影響で欧州に飛ぶ日本発着便も航路が断たれて、19日で5日目を迎えた。空港で足止めされベンチなどで寝泊まりしながら運航再開を待つ外国人が徐々に増え、同日、成田国際空港で約100人、関西国際空港でも40〜50人が朝を迎えた。成田だけでもこの日、出発、到着合わせて運航を取りやめたのは44便。旅行者の疲れといら立ちが目立つ。

【写真特集】アイスランド火山噴火

 午前5時、成田国際空港第1ターミナルの出国ロビー。一斉に照明が点灯し、ベンチや床に横になった旅行客が眠そうに目をこすりながら起きあがる。さっそく、帰国便を確保しようとパソコンや携帯電話を使って必死に情報を求める人も。チェックインカウンターには、まだ係員が来るまで1時間以上あるというのに、運航状況を問い合わせようとする乗客の長い列ができた。

 気象条件による欠航では原則として航空会社は宿泊提供義務を負わない。乗客の中には周辺のホテルに自費で宿泊している人もいるが、格安旅行の旅行客には想定外の出費になる。

 フランスから1週間の予定で京都や広島を観光に訪れた電子部品販売会社員、ボリス・ソロミックさん(24)は搭乗予定だったエールフランスのパリ行きが飛ばず、17日からロビーに滞在。「アジア、中東経由での帰国も考えたが、運賃が高すぎる。予約できたのは30日のフライト。安く宿泊できる方法がないかフランス大使館に相談してみる」と途方に暮れた様子。「非常にストレスを感じる。ヨーロッパの空港で簡易ベッドや軽食が用意されたというニュースも目にした。対応が全然違う」と不満を訴えた。

 2週間の休暇を日本で過ごし、リヒテンシュタインへ帰国するためにルフトハンザドイツ航空のミュンヘン行きの搭乗を待つ高校教諭のピーター・ブッシェルさん(44)は、19日が新学期の初日だった。「メールで勤務先に状況を伝えた。航空会社に聞いても『再開のめどは分からない』と繰り返すだけ。日本の桜は素晴らしかったのに、最後にトラブルに巻き込まれて参った」と疲れた表情。「ニュースを見たり、航空会社のサイトを見るためにインターネットを使いたいのだが、空港のパソコンは料金が高いので困る」と話した。【山田泰正、酒井雅浩】

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2010年04月20日

間寛平さん アースマラソン一時中断 米で治療(毎日新聞)

 マラソンとヨットでの世界一周「アースマラソン」に挑戦中、前立腺がんが見つかったタレントの間寛平さん(60)が、現在通過中のトルクメニスタンでマラソンを一時中断し、アメリカで放射線治療を受けることになった。アースマラソン制作委員会が、15日発表した。

 間さんは一昨年12月大阪を出発、今年1月にトルコでがんと判明した。その後も薬を飲みながら走り続け、今月14日にイランからトルクメニスタンに入った。

 間さんは「完走するために決めました。早く、走る姿をみんなに見てもらえるよう頑張ります」とのコメントを発表した。【長沢晴美】

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posted by ヒラツカ タダヨシ at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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